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in京都

 

2005年 1月30日(日)晴れ 



 

朝。新たな冒険の始まりにふさわしい、すがすがしい朝です。

さあ、ホテルを出発だ! どんな素敵な出会いが待っているかな?




 


 まずは京都タワーへ。

 京都の街全体を見下ろすタワーさん。どこか誇らしげです。




 

 上村「僕たち、これからもずっと友だちですよね?」
 
 鈴木(将)「ああ、もちろんさ」







 


次に向かったのは、おなじみ金閣寺です。

キンピカです。池の鯉たちもまぶしそうでした。




   

 鈴木(将)「雪だ! 風情あるなあ」  

 上村「でも寒いですよ」  

 鈴木(謙)「俺だけ長袖でゴメン・・・」









「どれにしようかなあ・・・」

 お土産コーナーでの一コマです。なにを買ったかは後ほど!






 

 続いては竜安寺に行きました。枯山水の石庭です。  

  ・・・・・・静寂。心が静まります。





 鈴木(謙)「この庭は枯山水の石庭で、東西約25m、南北約10m。三方を築地塀(油土塀)で囲み、境内の植栽を借景としているんだ」  

 上村「作庭の年代や作者、制作の意図などについては確実に資料がないため、各分野の人々により様々な 説があるが、室町時代末期の作で特芳禅傑らの優れた禅僧によって作られたものと伝えられているらしいですね」  

 鈴木(将)「見る人によって自由な解釈や連想を欲しいままにさせるこの庭は禅の公案のようであり、見た目にはすこぶる単純な構成であるがその中に秘められた魅力は大きく、岩とそれにまつわる苔、それらを取り囲む白い砂に描かれた筋目とが、言い知れぬ簡素な落ち着きと、枯れた気高い美しさをかもしだし、見る人に深い感動を起こさせるよな」



 






 ちょっとひと休み。





 





 

最後は清水寺です。何度見ても圧巻の舞台です。  

清水の舞台から飛び下りるような気持ちでした。







 

鈴木(将)「すごい景色やなあ」

鈴木(謙)「ほんまやなあ」

上村「いつかわてらも、こんなところで芝居ができるんかなあ」

こちらの様子は、『トーキョー/不在/ハムレット』のスタッフであり、ラストソングス・チラシ公演の立役者でもある相馬さんのサイトでもご覧いただけます。のでぜひ!







 

最後に、3人揃って必勝祈願をしました。









 



何を祈るか?ラストソングス!









 


こうして僕たちの京都巡礼の旅は終わった。

そして3人は、夜の祇園へと消えていくのだった・・・・。

 

 

 

プレゼントコーナー
プレゼントの応募は締め切られました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!
当選者の方には、こちらからメールにてご連絡いたしますので、しばしお待ちを。

 

僕たちが京都で買ったポストカードを、それぞれの座右の銘とサインを添えて、ご希望の方にプレゼントいたします。

こちらまで「プレゼント希望」という件名のメールをお送り下さい。

応募者多数の場合は厳正なる抽選の上、ご住所確認のメールを返信いたします。

〆切りは2005年3月7日(月)です。

 

 ご応募お待ちしています!

 

 

 

 







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